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高知県梼原町:電気事業の経営状況(2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県高知県経営主体梼原町
事業名電気事業会計適用区分法非適用
類似団体区分最大出力1,990kW
年間発電電力量2,566MWh水力発電最大出力0kW
太陽光発電最大出力0kW風力発電最大出力1,990kW
ごみ発電最大出力0kW

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1.5億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額2,650.6万円

④費用構造のスカイライン分析

経営の状況について

令和4年度より実施していた設備建替工事が令和5年7月末に完工、同年8月より運転開始となった。設備稼働となったことによる売電収益および他会計からの補助金、工事完工に伴う支出も行っている事から昨年度と比較しても収益的収支比率および営業収支比率の大幅な増となっている。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③営業収支比率
④流動比率
⑤EBITDA

経営のリスクについて

風力発電設備のある四国カルストは、風況が良い反面、台風や落雷等の影響を受けやすく停止せざるを得ない事もあるが、通信機器の無線化や避雷器等の設置により被害減少に努めている。設備の維持管理については、保守委託契約により24時間体制にて遠隔監視を行っており、不具合等があれば現地対応を行っている。保守委託を依頼している事業者は県外事業者であるため、すぐに対応ができない場合もある。その際には職員が対応可能なものであれば対応し、設備停止時間の削減に努めている。令和4年度より実施していた設備建替工事が完工し、令和5年8月より稼働を開始したことから昨年度と比較すると設備利用率は大幅な増となっている。また、固定価格買取制度(FIT)による売電が令和5年11月より始まったことにより、過去三年間と比較すると大幅な増となっている。企業債残高対料金収入比率について設備建替に伴う地方債の借入を行っているものの、一部繰上償還を行っていることもあり、昨年度と比較すると低い値となっている。工事も完工したことから今後収入比率は低い値となっていく見込みである。

①修繕費比率
②企業債残高対料金収入比率
③有形固定資産減価償却率
④FIT・FIP収入割合

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の梼原町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。