事業・施設概要
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 梼原町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 1,200kW | |
| 年間発電電力量 | 2,395MWh | 水力発電最大出力 | 0kW |
| 太陽光発電最大出力 | 0kW | 風力発電最大出力 | 1,200kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,621.0万円
総額1,853.9万円
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 梼原町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 1,200kW | |
| 年間発電電力量 | 2,395MWh | 水力発電最大出力 | 0kW |
| 太陽光発電最大出力 | 0kW | 風力発電最大出力 | 1,200kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,621.0万円
総額1,853.9万円
10月~12月の間落雷が原因と思われる機器の故障・ブレード破損破損が立て続けに発生したことによる長期間の停止があったこともあり28年度と比較しても収益的収支比率、営業収支比率が下がっているが、過去の比率と比べると、比較的良い経営状況であったといえる。
風車設備のある四国カルストは、風況がよい反面で台風や落雷の影響を受けやすく、停止せざるを得ない場合がある。雷への対策として通信機器の無線化、避雷針の設置をした。これにより被害の減少につながっている。また委託業者に24時間体制で遠隔監視を依頼しており、機器の不備があればすぐにわかるようになっている。管理委託をしている事業者は県外業者のため事務所から風車設備まですぐに対応できない場合もある。その際は職員が可能な限りでの対応をし停止時間の削減に努めている。収支のリスクとして運開から18年がたちエラーや修繕の頻度が増えていることに加えて、平成32年にFIT適用期間終了となるため収入が大幅に減少するといったリスクが予想される。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の梼原町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。