事業・施設概要
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 佐川町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 12,334人 | |
| 現在給水人口 | 11,043人 | 給水区域面積 | 6,058ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.8億円
総額1.5億円
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 佐川町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 12,334人 | |
| 現在給水人口 | 11,043人 | 給水区域面積 | 6,058ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.8億円
総額1.5億円
令和3年4月に水道料金を20%増額改定したため、経常収支比率は昨年度と比べ高い数値となり、料金回収率とともに類似団体平均よりも高くなっています。また、累積欠損金も発生しておらず健全な経営状況と考えます。企業債残高対給水収益比率が類似団体に比べ高い比率を示していますが、平成29年度に統合した簡易水道事業に係る企業債を含んでいるためであり、旧簡易水道事業債を除くと429.03%となり、類似団体平均値を下回ります。今後も計画的な事業の実施のために、資金残高とのバランスに注意しながら借入額の調整を行うことが必要です。有収率については、管路の老朽化により低下しており、類似団体の平均値よりも低い数値を示しています。定期的な漏水調査を実施し、漏水箇所の早期発見、早期修繕に努め、同時に老朽管の布設替えを計画的に実施していきます。
整備計画に基づき、病院・災害時避難所等の施設への給水確保を考慮し、優先度を設定して基幹管路及び施設の耐震化・更新を進めています。平成29年度から令和3年度まで5箇年計画で実施しておりました町中心部の基幹管路の更新が終了しました。今後も引き続き、主要な管路から順次、布設替えを行っていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の佐川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。