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愛媛県愛南町:個別排水処理の経営状況(2023年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県愛媛県経営主体愛南町
事業名下水道事業業種名個別排水処理
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口18,878現在処理区域内人口14
現在水洗便所設置済人口7現在処理区域面積4ha
晴天時現在処理能力9m³/日下水管布設延長0km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額19.1万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額26.0万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口

経営の健全性・効率性について

・本事業は、処理区域件数6戸、処理区域人口14人と小規模なものである。・収益的収支比率において、令和5年度は令和6年度に地方公営企業会計へ移行するため、打切決算の影響を受けて使用料収入の一部が未収となった事等により前年度に比べて約6pt減少した。・経費回収率についても、上記の要因により前年度に比べて約4pt減少した。類似団体平均45.55%に対し21.02%と低く、収益を使用料以外の収入に大きく依存している状態にあるため、経営の効率性を低下させている。・汚水処理原価については、小規模なこともあって類似団体と比較すると非常に高い数値を示しており、今後の維持管理費削減や接続率向上等の対策が必要である。・施設利用率については、平成28年度以降は22.22%と類似団体平均より低くなっている。・水洗化率については、前年度と同様の50.00%となった。対象戸数が少ないことや世帯異動のない地域であることが要因であると考えられるが、類似団体平均と比較しても低く推移していることから、今後の水洗化普及促進の強化が必要である。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

本町の個別排水処理施設は、供用開始から20年が経過し、近年は浄化槽送風機等、機械類の修繕が増加傾向にある。今後も機械類を含め躯体の修繕が発生することが予想され、これらの費用確保が懸念される。(浄化槽の耐用年数については、国土交通省・農林水産省・環境省が策定したマニュアルより、機械類:7~15年とされている。)

①有形固定資産減価償却率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の愛南町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。