事業・施設概要
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 愛南町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 21,756人 | 現在処理区域内人口 | 15人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7人 | 現在処理区域面積 | 4ha |
| 晴天時現在処理能力 | 9m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額24.4万円
総額23.7万円
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 愛南町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 21,756人 | 現在処理区域内人口 | 15人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7人 | 現在処理区域面積 | 4ha |
| 晴天時現在処理能力 | 9m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額24.4万円
総額23.7万円
・本事業は、処理区域件数8戸、処理区域人口15人と小規模なものである。・収益的収支比率については、100%を下回っており、かつ、数値も近年は右肩下がりで平成28年度に若干の上昇があったものの昨年度は過去5年間で最も低い49.69%となっている。要因としては、汚泥引抜料の単価上昇による負担増や修繕費の増加によるものと考える。・汚水処理原価については、近年目立った数値の変動はないものの、類似団体と比較すると非常に高い数値を示しており、今後の維持管理費削減や接続率向上等の対策が必要である。・経費回収率については、類似団体平均52.62%に対し、27%程度と低く、収益については、使用料以外の収入に依存していることが考えられ、経営の効率性を低下させている。・水洗化率については、近年、数値の変動が見られない。対象戸数が少ないことや世帯異動のない地域であることが要因であると考えられる。類似団体平均80.14%に比べ、46%程度と低く推移していることから、今後の水洗化普及促進の強化が必要である。・施設利用率については、決算統計上の数値入力漏れのため平成27年度までは算出されていないが、平成28年度以降は、22.22%と類似団体平均よりも下回っている。
本町の個別排水処理施設については、供用開始より11年を経過し、近年においては、浄化槽送風機等、機械類の修繕が増加傾向にある。今後も機械類を含め躯体の修繕が発生することが予想され、これらの費用確保が懸念される。(浄化槽の耐用年数については、国土交通省・農林水産省・環境省が策定したマニュアルより、浄化槽の躯体:30~50年、機械類:7~15年とされている。)
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の愛南町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。