事業・施設概要
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 鬼北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,079人 | 現在処理区域内人口 | 2,216人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,924人 | 現在処理区域面積 | 158ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,118m³/日 | 下水管布設延長 | 49km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,226.3万円
総額5,631.6万円
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 鬼北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,079人 | 現在処理区域内人口 | 2,216人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,924人 | 現在処理区域面積 | 158ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,118m³/日 | 下水管布設延長 | 49km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,226.3万円
総額5,631.6万円
・収益的収支比率については、収支が均衡するように一般会計からの繰り入れを実施しております。一般会計からの繰入金が減少するよう経営努力を引き続き図ります。・企業債残高対事業規模比率については、起債の償還に伴い減少していくと推測されますが、更新整備の実施と共に再度増加する可能性があります。・経費の回収率については、「汚水処理費」に対する「使用料収入」の割合を示したものです。使用人数の減少により、使用料収入が減少していくこと、機器の老朽化による修繕費用が増加することが推測されますが、低コストで持続可能な維持管理を模索し、平常時で80%以上になるよう努力します。今年度は、処理施設の大型機械のオーバーホールや、処理場の通報装置の修繕に伴い汚水処理費が増加したため、経費の回収率が72%となっています。・汚水処理原価については、人口の減少に伴い年間有収水量が減少していくことが考えられます。更新整備の際に、現人口及び将来人口を考慮し、施設の規模の適正化等を図っていきます。・施設利用率については、過疎化、少子化により低下しています。過大なスペックとなっている処理場があることが推測されます。改築の際に規模の見直しや規模に応じた機器の整備を実施していきます。・水洗化率については施設の新規接続等があり増加しました。水洗便所設置済み人口は微増でしたが、処理区域内人口が減少したため水洗化率が相対的に増加しました。
平成28年度、29年度で機能診断調査を実施しております。絶縁抵抗値の低下や、コンクリートの強度が低下している箇所があきらかとなってきています。近年、通信機器やインバータ・タイマー等の電子機器の故障も増加しています。今まで未発見であった老朽化に早急に対応していき、適正な水質を維持しつつコストダウンに努めるため、迅速に修繕に対応する必要が有ります。また、今後の整備状況やスペックダウン運転にあわせて、2重投資にならないよう配慮しつつこれまで以上のペースで整備を進める必要が有ります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鬼北町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。