事業・施設概要
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 鬼北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,993人 | 現在処理区域内人口 | 2,011人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,632人 | 現在処理区域面積 | 158ha |
| 晴天時現在処理能力 | 922m³/日 | 下水管布設延長 | 49km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額1.3億円
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 鬼北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,993人 | 現在処理区域内人口 | 2,011人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,632人 | 現在処理区域面積 | 158ha |
| 晴天時現在処理能力 | 922m³/日 | 下水管布設延長 | 49km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.3億円
総額1.3億円
経常収支比率は、維持管理費や支払利息等を使用料や一般会計からの繰入金でどのくらい賄えているかという指標で、今年度は99.71%で単年度収支が赤字でした。累積欠損金比率については、営業収益に対する累積欠損金額を表す指標で、0%であることが求められます。今年度は公営企業会計への移行2年目であり、昨年度の2.97%から4.20%へ増加しており、今後増加傾向にならないように注意深く事業を実施していきます。流動比率は1年以内に支払う債務に対し支払うことができる現金の保有状況を示します。令和6年度令和5年度に比べて一般会計からの繰入金が増加したことから、82.22%と上昇しています。経費の回収率は、下水道使用料で回収すべき経費を使用料で賄えているかを表す指標です。人口減少や施設の老朽化による施設の維持管理費用が増加傾向にあるため昨年度より減少している状況です。施設利用率は処理能力に対してどのくらい汚水が入ってきているかを表す指標で、昨年度より減少して44.58%となっています。人口減少や過大なスペックとなっている処理場が有るため、施設改修の際に適正な規模になるよう能力を見直していきます。
有形固定資産減価償却率は、有形固定資産のうち償却対象資産の減価償却がどの程度進んでいるかを表す指標で、法定耐用年数に近い資産が多いことを意味しています。当町は、類似団体平均30.49%と比較しても90.29%と極めて高い状況となっています。今後次々と機器の故障や施設の修繕が必要となることが想定されりため、早期の異常の発見に努めていく必要が有ります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鬼北町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。