事業・施設概要
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 伊方町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,028人 | 現在処理区域内人口 | 3,797人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,478人 | 現在処理区域面積 | 99ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,300m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.4億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 伊方町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,028人 | 現在処理区域内人口 | 3,797人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,478人 | 現在処理区域面積 | 99ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,300m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.4億円
総額1.1億円
収益的収支比率においては使用料収入のみでの経営が困難であるため一般会計からの繰入等により、施設の維持管理費、起債償還金及び利息等を賄っている状況である。平成27年度に、公共下水道整備事業が完了し、整備区域全域が供用開始したため、施設使用率については使用率が30%も満たない状態となっているが今後接続率が上昇することで施設使用率の上昇が見込まれる。汚水処理原価については機械設備の更新等が供用開始から年数を経ていることから修繕・更新を行っているが昨年度は修繕機器類が少なかったため類似団体と比較して低くなっている。処理機器類の経年劣化及び、処理区域内の人口は年々減少しており節水意識の向上及び節水機器の普及により処理水量が減少することが予測され維持管理費に係る経費は増額していき経費回収率は低下していくと考えられる。
③管渠改善率については整備年度が新しいため法定耐用年数を超える管渠がなく更新等を行っていないが、不明水等が流入しておりポンプ等の機器類に負荷をかけているため、流入箇所の特定を行い、対処していく。また、下水浄化センターの施設、処理機器類に関しては設置当初から機器等の更新を行わず経年劣化による故障等が見受けられることから、下水道施設のストックマネジメント事業を実施していき計画的な修繕を行っていく予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の伊方町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。