事業・施設概要
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 上島町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,061人 | 現在処理区域内人口 | 4,605人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,413人 | 現在処理区域面積 | 198ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,340m³/日 | 下水管布設延長 | 66km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.7億円
総額1.5億円
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 上島町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,061人 | 現在処理区域内人口 | 4,605人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,413人 | 現在処理区域面積 | 198ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,340m³/日 | 下水管布設延長 | 66km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.7億円
総額1.5億円
令和6年度から企業会計へ移行したため、打切り決算であることを前提に分析を行う。①【収益的収支比率】は92.66%となっており、使用料収入だけでの経営が困難な為、一般会計からの繰入金によって施設の維持管理や地方債償還金を補っている状況である。今後は、料金改定及び経費の削減を検討していきたい。②【累積欠損金比率】と③【流動比率について】は、法非適用企業のため該当しない。④【企業債残高対事業規模比率】は、全国や類似団体の平均値と比べると低い値となっているが、今後使用料収入の改定等を検討していく。⑤【経費回収率】は、全国や類似団体の平均値より低い値となっている。離島という地理的条件から処理場を集約出来ず、全国や類似団体と比べ経費がかかっているためであるが、今後最適な処理方法を検討していきたい。また、料金改定についても併せて検討し、適正な使用料収入を確保することで、経営改善を図る。⑥【汚水処理原価】は、303.12円と前年度に比べ減少している。維持管理費が減少したことにより、汚水処理原価が微減になっている。⑦【施設利用率】は、40.42%と全国や類似団体と比べ低い値となっている。今後、処理水量に見合った施設能力の見直しなどを検討する必要がある。⑧【水洗化率】は、95.83%と全国や類似団体より高水準を維持している。今後も未接続世帯減少に向けて取り組んでいきたい。
老朽化対策として、令和元年度にストックマネジメント計画を策定した。策定した計画に基づき、弓削浄化センターや生名浄化センターの長寿命化工事を行っている。今後もストックマネジメント計画を活用し、施設の更新工事を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の上島町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。