愛媛県四国中央市:中央駐車場の経営状況(2018年度)
愛媛県四国中央市が所管する駐車場整備事業「中央駐車場」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2018年度)
収益等の状況について
直近4年間は「①収益的収支率」、「④売上高GOP比率」どちらも類似施設平均値を上回っており、また他会計からの繰入金もないことから、現状では健全性は十分あるといえる。平成27年度より、利用形態を見直し無人管理化としたことによる経費削減の効果で「①収益的収支率」、「④売上高GOP比率」、「⑤EBITDA」の各指標が安定的に増加している。
資産等の状況について
「⑥有形固定資産減価償却率」、「⑨累積欠損金比率」ともに該当数値がないため分析は困難である。しかし、「⑧設備投資見込額」、「⑩企業債残高対料金収入比率」ともに0であることから、当面の間は安定した経営が期待できる。敷地の地価については、当該駐車場用地の周辺の地価と比較して大きく変わりはない。
利用の状況について
「⑪稼働率」はH27以降微増傾向ではあり、安定した需要があるといえる。なお、商店街内にあり、一部無料駐車場区画としているが、ほとんどが月極契約者用駐車場であり今後も一定の需要が維持されると思われる。
全体総括
ほとんどが月極駐車場であるため、今後も安定した経営が見込まれる。露天平面駐車場のため突発的に莫大な修繕費が発生する可能性も低い。今後も長期的に安定した経営ができるよう、継続して適切な管理運営に努める必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
中央駐車場の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の四国中央市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。