愛媛県四国中央市:川岸駐車場の経営状況(2016年度)
愛媛県四国中央市が所管する駐車場整備事業「川岸駐車場」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2016年度)
収益等の状況について
収益的収支比率は単年度の収支が黒字であることを示す100%を大きく上回って推移しており、また、他会計からの繰入金もないことから現時点では経営の健全性は確保できている。なお、各指標については「①収益的収支比率」、「④売上高GOP比率」どちらも類似施設平均値を上回っている。「⑤EBITDA」は概ね安定した数値を保っているが、類似施設平均値よりも低い状況である。
資産等の状況について
「⑥有形固定資産減価償却率」、「⑨累積欠損金比率」ともに該当数値がないため分析は困難である。しかし、「⑧設備投資見込額」、「⑩企業債残高対料金収入比率」ともに0であることから、当面の間は安定した経営が期待できる。敷地の地価については、当該駐車場用地の周辺の地価と比較して大きく変わりはない。
利用の状況について
「⑪稼働率」は概ね70%前後を維持しており、安定した需要があるといえる。なお、稼働率が70%前後となっている理由は、すべて月極駐車場であり、古くからの契約者が多いことがあげられる。
全体総括
月極駐車場であるため、今後も安定した経営が見込まれる。露天平面駐車場のため突発的に莫大な修繕費が発生する可能性も低い。今後も長期的に安定した経営ができるよう、継続して適切な管理運営に努める必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
川岸駐車場の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の四国中央市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。