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愛媛県西条市:椿交流館の経営状況(2023年度)

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事業・施設概要

都道府県愛媛県経営主体西条市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名椿交流館会計適用区分法非適用
類似団体区分A1B1建物延面積1,751
宿泊定員数22予約者数計0
延休憩利用者数88,872ネット経由予約者数0
トイレ洋式化率66.7

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

⑥売上高GOP比率、⑦EBITDAの数値から、施設の収益性は昨年度よりも上昇している。利用者数・利用料金収入の増加だけでなく、設備の更新や修繕に係る経費を抑えられたことが要因と考えられる。②他会計補助金比率についても同様に、収益の増加及び経費の減少が数値として表れたものと考えられる。燃料費の高騰や施設の老朽化については、よりいっそう注視するとともに、経営改善に向けた取り組みを継続して実施していく必要がある。③④⑬については、宿泊事業を休止しているため数値は0である。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑩設備投資見込額について、今後10年以内は大規模な設備投資を見込んでいないが、整備から15年以上が経過し、経年劣化による修繕箇所が出てきている。建物及び付帯設備の修繕が必要となっている状況のため、設備投資に充てる財源を確保していく必要がある。

①施設の資産価値
②設備投資見込額

利用の状況について

⑬施設と周辺地域の宿泊客数動向について、所在市町村の数値が大きく増加している。アフターコロナの定着とともに、観光客の目的地として地方が選ばれる傾向になったものと推察される。地域全体での宿泊需要の厳しさを踏まえたうえで、今後の動向を注視する。施設の運用上、日帰り入浴客の集客が課題であるため、市と指定管理者が一層協力して取り組んでいく必要がある。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

椿交流館の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の西条市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。