事業・施設概要
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 西条市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 椿交流館 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 1,751m² |
| 宿泊定員数 | 22人 | 予約者数計 | 190人 |
| 延休憩利用者数 | 99,679人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 66.7% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 西条市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 椿交流館 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 1,751m² |
| 宿泊定員数 | 22人 | 予約者数計 | 190人 |
| 延休憩利用者数 | 99,679人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 66.7% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
①収益的収支比率、⑥売上高GOP比率や⑦EBITDAの数値から、施設の収益性が昨年度より改善している。また、②③の他会計補助金は一般会計からの繰入金等への依存度が高いため、経営改善に向けた取り組みが必要である。⑤の売上高人件費比率は改善しているが、平均値より高く、人件費を抑制する必要がある。④定員稼働率が低くなっているが、施設の運営経費を抑える方針から、事前予約制で団体客のみ受け入れているためである。
⑩設備投資見込額について、今後10年間は大規模な設備投資を見込んでいないが、それ以降の更新投資に充てる財源を確保していく必要がある。
⑬施設と周辺地域の宿泊客数動向について、当該施設は入浴施設を主として運用しているが、今後の動向を注意深く見守り、状況によっては施設のあり方を再検討する必要がある。施設の運用上、日帰り入浴客の集客が課題であり、市と指定管理者が一層協力して取り組んでいく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
椿交流館の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の西条市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。