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愛媛県西条市:椿交流館の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県愛媛県経営主体西条市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名椿交流館会計適用区分法非適用
類似団体区分A1B1建物延面積1,751
宿泊定員数22予約者数計0
延休憩利用者数80,128ネット経由予約者数0
トイレ洋式化率66.7

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率、⑥売上高GOP比率や⑦EBITDAの数値から、施設の収益性が昨年度より低下している。新型コロナウイルス感染症の影響で収入が減少し、感染症対策費用が増加していると考えられる。また、②の他会計補助金比率については、一般会計からの繰入金等への依存度が高いため、経営改善に向けた取り組みが必要である。⑤の売上高人件費比率については、全国平均よりも低いが昨年度より高くなっているため、人件費を抑制する必要がある。③④⑬については、宿泊事業を休止しているため数値は0である。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑩設備投資見込額について、今後10年以内は大規模な設備投資を見込んでいないが、築15年以上が経過し、経年劣化による修繕箇所が出てきている。建物および付帯設備の修繕が必要となっている状況のため、更新投資に充てる財源を確保していく必要がある。

①施設の資産価値
②設備投資見込額

利用の状況について

⑬施設と周辺地域の宿泊客数動向について、新型コロナウイルスの影響で周辺地域の宿泊需要が低下していると考えられる。今後の動向を注意深く見守り、地域全体での宿泊需要の厳しさを踏まえ、状況によっては宿泊施設としてのあり方を再検討する。施設の運用上、日帰り入浴客の集客が課題であり、市と指定管理者が一層協力して取り組んでいく必要がある。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

椿交流館の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の西条市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。