事業・施設概要
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 八幡浜市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 31,578人 | 現在処理区域内人口 | 477人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 434人 | 現在処理区域面積 | 33ha |
| 晴天時現在処理能力 | 283m³/日 | 下水管布設延長 | 12km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,230.0万円
総額2,670.8万円
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 八幡浜市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 31,578人 | 現在処理区域内人口 | 477人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 434人 | 現在処理区域面積 | 33ha |
| 晴天時現在処理能力 | 283m³/日 | 下水管布設延長 | 12km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,230.0万円
総額2,670.8万円
①経常収支比率100%を上回っているが、一般会計繰入金が総収益の大半を占めており、現状は使用料収入が年々減少していることから厳しい経営となっている。③流動比率流動負債のほとんどが企業債償還額であり、類似団体平均に比べ、低い水準となっているが、今後は償還額の減少に伴い改善していくと見込んでいる。⑤経費回収率、⑥汚水処理原価処理区の規模に比べて水洗化人口が少ないため、使用料収入が少ない反面、維持管理費は割高になる。そのため、類似団体平均値を上回っているものの、経費回収率は100%を下回っており、汚水処理原価も高い範囲で推移している。⑦施設利用率水洗化人口は減少しており、さらに節水意識の向上及び節水機器の普及により処理水量が減少していることから、50%を下回る低い水準になっている。⑧水洗化率類似団体平均値を超えてはいるが、今後も処理区全体の人口減少と水洗化人口が減少を続けていくと予想されるため、水洗化率も徐々に減少すると見込まれる。
喜木津・広早処理区は平成4年度、磯崎処理区は平成5年度の供用開始と、管渠の耐用年数から見れば、比較的新しい施設であるため、管渠の改善・更新は行っていない。一方、喜木津浄化センター及び磯崎浄化センターについては、供用開始から20年が経過していることによる機械類の経年劣化が進んでおり、老朽化している状況と言える。また、7箇所あるマンホールポンプについても同様の状況である。そこで、平成28年度から、処理場の小修繕を計画的に行い、長寿命化を図っているところである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八幡浜市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。