事業・施設概要
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 八幡浜市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 35,643人 | 現在処理区域内人口 | 563人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 506人 | 現在処理区域面積 | 33ha |
| 晴天時現在処理能力 | 283m³/日 | 下水管布設延長 | 12km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,362.1万円
総額1,552.4万円
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 八幡浜市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 35,643人 | 現在処理区域内人口 | 563人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 506人 | 現在処理区域面積 | 33ha |
| 晴天時現在処理能力 | 283m³/日 | 下水管布設延長 | 12km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,362.1万円
総額1,552.4万円
①収益的収支比率一般会計繰入金により収支差額を調整しているため、100%に満たない赤字状態ではあるが、経営状況が悪いということではない。ここ5年間は、一般会計繰入金、企業債元利償還金の多少の増減があるものの、95~96%の間で推移している。④企業債残高対事業規模比率面整備の完了により新規借り入れがないことと、企業債残高のほぼ全額が、一般会計負担分のため、低い数値で推移しており、H26以降は0で推移している。⑤経費回収率、⑥汚水原価水洗化人口が少ないものの、一定規模の施設は必要になるため、使用料収入が少ない反面、維持管理費は割高になる。そのため、経費回収率は100%を下回っており、汚水処理原価も高い範囲で推移している。⑦施設利用率60%に満たない低さだが、処理場の計画人口が783人であったのに対し、平成26年度末の水洗化人口が500人と3分の2に減少していること、節水意識の向上及び節水機器の普及により処理水量が減少していることが要因と考える。⑧水洗化率85%を境に増減を繰り返している。これは、H12に整備が完了して以降、新規水洗化世帯は増えているものの若年層の流出等による人口減少により、水洗化人口が減少を続けていることが原因である。
喜木津・広早処理区はH4、磯崎処理区はH5の供用開始と、比較的新しい施設であるため、管渠については軽微な修繕はあるものの、改善・更新は行っていない。一方、喜木津浄化センター及び磯崎浄化センターについては、供用開始から20年が経過していることによる機械類の経年劣化が進んでおり、老朽化している状況と言える。また、7箇所あるマンホールポンプについても同様であり、処理場とマンホールポンプの修繕・更新に要する費用は、毎年約500万円程度かかっている。今後、処理場の小修繕を計画的に行い、長寿命化を図っていきたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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