事業・施設概要
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 今治市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 2,000m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 1,489m³/日 | 一日配水能力 | 2,200m³/日 |
| 導水管延長 | 989m | 送水管延長 | 4,230m |
| 配水管延長 | 92m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,187.9万円
総額1,876.0万円
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 今治市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 2,000m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 1,489m³/日 | 一日配水能力 | 2,200m³/日 |
| 導水管延長 | 989m | 送水管延長 | 4,230m |
| 配水管延長 | 92m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,187.9万円
総額1,876.0万円
経営安定化のために、契約水量制(使用水量が契約水量を下回っていても契約水量の料金を徴収)を導入している。①経常収支比率は増加し、昨年度同様100%を超えている。⑤料金回収率も増加し、100%を超えているものの、今後の設備更新等に備え、費用の節減に向けた検討が必要である。③流動比率は平成28年度から急激に減少したものの、令和元年度の指標は高い水準を維持できていることから、短期的な債務に対して支払能力を備えている。④企業債については、遠方監視制御システムの整備のため平成30年度に5,600千円の借入れを行ったが、新たな借入れはなかった。今後、設備更新により減価償却費が上昇することが予想されることから、適切な料金変更の検討を行う必要がある。(料金は総括原価方式により設定されている。)
ポンプや計装機器は耐用年数を考慮し、適当な時期に更新を行っている。管路については、取水用の導水管が耐用年数を迎えたため、更新を予定している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の今治市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。