事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | まんのう町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,114人 | 現在処理区域内人口 | 2,686人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,112人 | 現在処理区域面積 | 540ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 29km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額6,273.4万円
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | まんのう町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,114人 | 現在処理区域内人口 | 2,686人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,112人 | 現在処理区域面積 | 540ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 29km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額6,273.4万円
収益的収支比率は100%を下回っており、前年度よりも収益が悪化している。そのため、繰入金がなければ厳しい経営状況である。早急な経営改善に向けた取り組みが必要であると考えている。しかしながら下水道普及促進を図ることを目的として現段階では低い料金設定で啓発促進を行っている。また、他の汚水処理業務の料金も処理費用より低い料金設定をしていることもあり、下水道使用料だけの見直しは行えない。そのため収入の大幅な増加は望めないため、維持管理費の削減を重点的に取り組んでいく必要がある。また、企業債残高対事業規模比率については22年度がピークとなっており、類似団体の平均値を上回っている状況であったが整備を休止していたため減少傾向であり平成27年度からは平均値を下回っている。今後は整備を実施する予定はないため企業債残高対事業規模比率は緩やかに減少が続いていくことが想定される。経費回収率が下降しているが、これは滞納使用料の減少による収入減と公営企業会計適用費用の増加により収益率が悪化した。また、水洗化率が増加傾向である。これは下水道区域内でまとまった数の分譲住宅ができ、下水道へ接続したことが原因である。汚水処理原価については増加傾向となっている。水洗化率向上のため、面整備を推進していくことも考えられるが、一方で費用対効果の面から30年度に全体計画を見直し全体計画区域を縮小した。今後も全体計画区域は拡大しない予定である。
平成2年より都市計画決定し事業を着手しているがリブ管や可とう継手を使用しており全体の平均管年齢は概ね若く耐用年数を経過しておらず老朽化は現状では問題となっていない。しかしながら早期に長寿命化に向けて取り組みを実施し計画的な維持管理等の運営を行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のまんのう町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。