事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 綾川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 24,389人 | 現在処理区域内人口 | 9,723人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,765人 | 現在処理区域面積 | 483ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 102km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
〇収益的収支比率は、一般会計繰入金の減により95.58%となりましたが、使用料収入は前年度並みで推移しています。使用料については、平成20年の改定時において概ね10年間を見越した使用料を設定をしており、近い将来における人口減少に伴う減収などを見越して検討課題とする時期がきています。〇企業債残高対事業規模比率は、大規模な投資がないことからほぼ横ばいで推移しています。〇汚水処理原価については、本年度の組織再編(下水道課を建設課に統合)による人件費の減による効果で縮減されています。〇流域関連特定環境保全公共下水道であり、施設利用率(%)の数値はありません。〇水洗化率は、全国平均を下回っており、未接続者リストを活用し、引き続き加入促進に努めます。
老朽化の状況について
〇管渠は法定耐用年数(50年)に対して経過年数が浅く、直ちに更新計画を定める状況にはありませんが、24か所のマンホールポンプ施設の適正な点検と修繕については、平成30年度においてストックマネジメント計画(簡易版)の見直しを検討しています。<供用開始日>平成12年6月(旧綾上町の区域)平成11年5月(旧綾南町の区域)
全体総括
〇平成28年度に策定した経営戦略(平成29年度~平成38年度)に基づき、下水道事業の抱えるヒト・モノ・カネの課題に対し「汚水処理事業の広域化・共同化」、「公営企業会計への移行」など具体的な取組みを検討し、中長期的視点にたった下水道経営となるよう努めます。とより安定的な供給を図っていくために、早急な耐震対策に取り組んでいく必要がある。宇多津町水道事業としては平成29年度をもって廃止となったが、平成30年度から新たに広域水道企業団として水道事業を行うに当たり、企業団としての経営戦略に基づいて引き続き健全経営に向け事業を行っていく。略に基づき事業を行っていく。H28
経営状況
収支構造
総額3.5億円
総額2.0億円