事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 直島町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,907人 | 現在処理区域内人口 | 2,714人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,664人 | 現在処理区域面積 | 112ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,400m³/日 | 下水管布設延長 | 33km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.9億円
総額8,661.2万円
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 直島町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,907人 | 現在処理区域内人口 | 2,714人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,664人 | 現在処理区域面積 | 112ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,400m³/日 | 下水管布設延長 | 33km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.9億円
総額8,661.2万円
ここ数年は使用料収入や管理費、元利償還金の額に大きな変動が無く、整備費の平準化により繰入金も同様であるため経費回収率や収益的収支比率は高い水準で安定している。元利償還金は令和4年度をピークに徐々に減少していく予定であるが、整備から20年以上経過した直島町浄化センターの機器等の長寿命化工事に加え、躯体や管渠の耐震工事実施等による新たな起債の活用が想定されるため、計画的に整備を進めていく必要がある。施設利用率は平均より20ポイント以上高く適切な規模の施設であると言えるが、水洗化率は約98%であり今後予想されるさらなる人口の減少により、これ以上の使用料収入の増加は見込めず、汚水処理原価も慢性的に平均額を60円程度超過している。令和6年度の法適用企業への移行後に経営戦略を見直し、すでに高く設定している使用料を上げることも選択肢に入れ、維持補修費の削減及び再生水や汚泥の活用による財源確保の検討が必要である。
平成11年3月の供用開始に合わせ、整備した直島町浄化センターは20年以上経過しているため今後も長寿命化工事の実施が必要となる。また、汚水管渠の大部分は平成9年から平成19年頃に整備しており耐用年数を経過している箇所は無いが、耐震性能が基準を満たしていない管渠に対して今後は耐震工事を実施する必要があるため、ストックマネジメント計画に基づき長期的な整備計画を立てて事業を実施する。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の直島町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。