事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 直島町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,887人 | |
| 現在給水人口 | 2,885人 | 給水区域面積 | 409ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4.5億円
総額4.1億円
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 直島町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,887人 | |
| 現在給水人口 | 2,885人 | 給水区域面積 | 409ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4.5億円
総額4.1億円
①経常収支比率は110%以上を維持しており、現状の経営状況は比較的安定している。ただ、給水収益の減少に伴って徐々に低下傾向にあるため、今後の事業環境を予測したうえで、事前の対策が必要となる。②令和元年度以降、単独事業費の増加やエネルギー価格等の高騰が見られるが、今後も0%を維持するよう収益を維持していく。③令和2年度は新型コロナウイルス感染症の影響により下落したが、以降高い流動比率を有しており、短期的な支払能力に問題はなく、健全な経営状態にあると言えるが、流動負債が増えないよう努力したい。④起債の償還額が減少しているため比率は下がっているが、今後、耐震化工事等のために企業債残高が増える可能性があるので注視していきたい。⑤エネルギー価格等の高騰等はあるが、料金回収率は100%を上回っている。給水に必要な経費はすべて水道料金で賄うことが出来ているが、近年は減少傾向であるため、今後の状況を注視していきたい。⑥類似団体の平均を大きく下回っているが、エネルギー価格等の高騰及び維持管理費の増加により上昇傾向にある。⑦類似団体より高く遊休資産は少ない。施設規模及び配水量は適切であると言えるが、今後も安定した供給ができるよう努力したい。⑧有収率は類似団体の平均よりも高く、100%に近い数値で推移できている。今のところ漏水対策等が適切に行われていると考えられるが、老朽管は多くあるため、計画的に更新していく。
①現在、老朽化の進んでいる施設の更新を行っており、今後減少に転じる見込みであるが、他団体と比べ率が高いため計画的に施設の更新をしていく。②令和3年度以降増加傾向にあるが、海底送水管の改良を実施しており、配水管の更新が多くできていないためである。今後、平均値に近づくよう計画的に施設の更新をしていく。③更新率は1%前後を推移している状況である。更新率の上昇を目指し、計画的に更新していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の直島町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。