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香川県直島町:簡易水道事業の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県香川県経営主体直島町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法適用
類似団体区分C3行政区域内人口3,069人
現在給水人口3,066人給水区域面積409ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

①経常収支比率は類似団体に比べ7%程度高く、単年度収支は黒字であり、安定した経営となっている。②令和元年度以降、単独事業費が増加する見込みなので、今後も同じような比率で推移していくと考えられるため、0%に近づくよう努力していく。③非常に高い流動比率を有しており、短期的な支払能力にはまったく問題がないと言える。また、遊休資産も抱えておらず健全な経営状態にあると言える。④企業債残高が経営に影響を与える比率は類似団体と比較しても小さな値となっており、経営の悪化に繋がる要因にはなっていないが、今後、老朽施設更新のために資本的支出が増加する見込みなので経営状況を勘案しながら起債も検討していく。⑤料金回収率は常に100%を上回っており、給水に必要な経費はすべて水道料金で賄うことが出来ているため安定した経営状態にあると言える。⑥給水原価は類似団体の平均を大きく下回っており、供給単価の方が高いことも料金回収率が好調な理由と言える。⑦施設利用率は類似団体より高く遊休資産は少ない。よって施設規模及び配水量は適切であり、今後も安定した供給を保つことができると言える。⑧有収率は類似団体の平均よりも高く、漏水対策等が適切に行われていると考えられる。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦有収率

老朽化の状況について

①令和元年度は耐震管の布設を実施したため、率は下がっていない。今後は、老朽管や老朽施設の更新を実施していく予定である。②平成22年度より管路更新事業を少しずつ行っているため、減少傾向にあると言えるが。今後も平均値に近づくよう更新を実施していく。③平成25年度以降、更新率は1%前後を推移している。平成30年度で浄水場の更新が完了したため、今後は更新率を上げるよう配水管更新工事を順次実施していく。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

経営状況は非常に安定しており、資金等も確保されているため、今後も効率的な経営を続けていくよう努め、住民に安心安全な水を届けられる体制を確保したい。一方、管路については老朽化が目立っており計画的な更新を実施していく必要がある。水道基本計画に基づいた直島町簡易水道基幹改良事業による施設の更新事業は一旦完了したので、令和2年度以降も、計画的な配水管の更新が求められる。ただし、今後は給水人口及び戸数の減少が予想されるため、令和(平成29年度~令和8年度)に基づき、今後とも現2年度に公表した経営戦略(令和元年度~令和11年き指定管理者制度による管理、運営を行い、指引き続き、既存の医療資源の有効活用、効果状の施設を健全に維持管理しつつ、ストックマネジ政的な見地から検証、分析、課題等の抽出をし、安に見合った処理水量の確保(=水洗化率の向上)が令和2年度からは、地域での使用料の価格差を是正図り、経営の安定化に努めていく。的に参画して将来的な検討を図る。直しなど計画的な企業経営を進める。目指すこととする。目指すこととする。た、地方公営企業法の一部を適用し令和2年度よりまた、新公立病院改革プランについて、すでにプラ全体の観光ニーズの掘り起こしや周辺環境整備に度)に基づき、長期的な経営状態を予測し、持続可また、県の進める広域化・共同化計画についても積極定管理者とさらなる連携を図り、経営の効率的な設備投資などを実践しつつ、第3次さぬき市ンは策定しているが、令和3年度に改定を予定しておメント計画により更新費用の平準化を図り、下水道定的・継続的な事業運営を推進するための中長期的求められています。するため、農業集落排水・漁業集落排水・特定地域公営企業会計へ移行後、再度内容の見直しを行う。よって、運営企業を支援し、将来的には施設更新経能な経営を目指す。的に参画して将来的な検討を図る。化、収支の効率化に取り組む。民病院経営改革プランに沿って経営の健全化をり香川県地域医療構想を踏まえ、西部構想区域内の機事業の経営を持続可能なものとしていく。な経営の基本計画とする必要があります。令和2年度策定中の経営戦略により財政的な見地生活排水処理の3事業間での使用料の改定(統一)費を賄う制度づくりに取り組みたい。また、新公立病院改革プランについて、すで能分化と連携促進に向けての医療提供等ができるよ図っていく。から検証、分析、課題等の抽出をし、安定的・継続を図り、経営の安定化に努めていく。にプランは策定しているが、令和3年度に改定う、新改革プランへ見直しを行っていきたい。的な事業運営を推進する必要があります。を予定しており香川県地域医療構想を踏まえ、----西部構想区域内の機能分化と連携促進に向けての医療提供等ができるよう、新改革プランへ見直しを行っていきたい。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額4.9億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額4.3億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の直島町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。