事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 三豊市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 67,204人 | 現在処理区域内人口 | 65人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 65人 | 現在処理区域面積 | 13ha |
| 晴天時現在処理能力 | 55m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額582.6万円
総額431.6万円
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 三豊市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 67,204人 | 現在処理区域内人口 | 65人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 65人 | 現在処理区域面積 | 13ha |
| 晴天時現在処理能力 | 55m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額582.6万円
総額431.6万円
本事業は、市内1施設を対象としており、収益的収支比率は毎年100%近い数値となっているが、経費回収率については、H27年度、H28年度の使用料収入の差額はあまりなくH27年度を下回るH28年度の汚水処理費の減額によりH27年度を上回る回収率になっているが依然類似団体平均値を下回っている状況が続いている。汚水処理原価については、H28年度に実施した小規模事業のため修繕費の増減が影響しH27年度を下回る原価率になっている。使用料水準については、三豊市では農業集落排水事業と漁業集落排水事業を同一事業として取扱いしているため、農業集落排水事業を含めて考えていく必要がある。また、本事業が島嶼部離島という地域性及び地区住民の高齢化、過疎化を考えた場合に、水洗化率100%と併せ、新規利用率の増加が望めないため、最適整備構想に基づいた施設の長寿命化、維持管理費の更なる削減に取り組む必要がある。
施設は平成5年に供用開始を行い、供用開始後24年を経過し、管渠及び施設・機器等の老朽化がの経年化の状況が示すとおり老朽化が著しい。進行しているが、平成22年度に行った機能診断調機器の大規模な故障を防止するため、日常のメ平成29年度に簡易版ストックマネジメント計一方、更新率が低いままで、更新が全く追い査及び最適整備構想に基づいた、長寿命化更新工事ンテナンスにより早期に不具合を発見し対処し画及び実施方針を策定したことから、今後施設ついていない事がうかがえる。を実施して、更新費用の平準化を図っていく。ていく。の計画的な修繕・改築を検討していく。このため漏水が多発し、有収率の低下に繋がっている。更に平成28年度においては他団体と連携して実施予定であった布設替え事業の中止等により事業量が大きく減少し、管路更新率が大きく低下した。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三豊市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。