事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | さぬき市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 49,955人 | 現在処理区域内人口 | 2,549人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,229人 | 現在処理区域面積 | 195ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,352m³/日 | 下水管布設延長 | 41km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額6,880.1万円
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | さぬき市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 49,955人 | 現在処理区域内人口 | 2,549人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,229人 | 現在処理区域面積 | 195ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,352m³/日 | 下水管布設延長 | 41km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.1億円
総額6,880.1万円
収益的収支比率及び経費回収率が、前年度より向上し、さらに、企業債残高対事業規模比率及び汚水処理原価は、前年度より減少し、それぞれの項目で経営状態が改善されたようになっているが、その要因としては、繰入基準の分流式下水道に要する経費の算出額の見直しを行ったことによりものであり、収益的収支比率は、依然として100%を下回っている状況で、その要因は、相応の使用料収入が確保されておらず、一般会計繰入金により賄われているのが実情である。また、水洗化率については、類似団体より下回っているが、前年度との数値の変化が少ないことや、今後、大規模な整備も予定していないことから、大幅な経営状況の悪化は見られないものと考えている。しかしながら、近年の少子高齢化による人口減少が大きく影響することは言うまでもなく、施設の老朽化に伴う修繕費などの影響により、施設維持管理費の増加が予想されるため、今後については、より一層の経費削減と使用料の増収に向けた取り組みが必要である。
管渠の更新については、現在、法定耐用年数が経過しておらず、事業開始以降、大規模な更新を実施していないが、今後については、法定耐用年数の経過に伴い、長寿命化計画を策定のうえ、随時更新していく必要がある。また、施設の更新については、老朽化に伴う修繕工事を随時実施しているが、大規模改修においては多額の経費を要するため、管渠同様に長寿命計画を策定のうえ、効率的・効果的な改築・改修工事を実施していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のさぬき市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。