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香川県高松市:高松市立高松シンボルタワー地下駐車場の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県香川県経営主体高松市
事業名駐車場整備事業施設名高松市立高松シンボルタワー地下駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A2B1
収容台数1411日平均駐車台数106
駐車場使用面積5,763建設後経過年数17
1時間当たり基本料金300

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支比率については、類似施設平均値程度であり、売上高GOP比率及びEBITDAについては、令和2年度から上昇していることから、収益性は高いと言える。なお、今後、設備投資については、年々増加していくことも予想されることから、共同で管理する香川県との調整を図り、サンポート地区来場者などの利用促進について、更なる収益の増加に向けて経営努力してまいりたい。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

本施設は、サンポート周辺の大規模再開発に合わせて、シンボルタワー地下に一体的に建設した駐車場であり、敷地の地価は、市内においては上位に位置する。供用開始から約15年が経過しており、施設の老朽化が進む中、香川県との共同管理という特異性から、中期経営計画には、設備投資見込額を計上していないが、今後、設備投資については、香川県と調整を図りながら、計画的な修繕が必要と考えている。

①敷地の地価

利用の状況について

高松駅及び高松シンボルタワーに隣接又は、一体施設となっている駐車場であり、令和2年度から令和3年度までは、新型コロナウイルス感染症の影響から、稼働率が大きく減少した。しかし、令和元年度までは、サンポート高松周辺における休日のイベント開催時には、満車となることも多く、稼働率が類似施設の平均値からは劣るものの、100%を超えており、一定の利用状態を確保していた。今後、サンポート高松周辺は、県立体育館や、大学、ホテル、JR高松駅ビルの建設が予定されており、更なる利用が見込まれる駐車場ではあるが、稼働率の向上に向け、共同で管理している香川県と取り組んでいく必要がある。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

高松市立高松シンボルタワー地下駐車場の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の高松市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。