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香川県高松市:高松市立高松シンボルタワー地下駐車場の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県香川県経営主体高松市
事業名駐車場整備事業施設名高松市立高松シンボルタワー地下駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A2B1
収容台数1411日平均駐車台数156
駐車場使用面積5,763建設後経過年数10
1時間当たり基本料金300

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支比率及び売上高GOP比率については、類似施設平均値を上回っているが、EBITDAついては、類似施設平均値を少し下回っていることから、収益性が高いとは言えない。なお、香川県との共用施設であるため、今後、設備投資についても、年々増加していくことも予想されることから、香川県との調整を図り、サンポート地区来場者などの利用促進について、更なる収益の増加に向けて経営努力してまいりたい。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

本施設は、サンポート周辺の大規模再開発に合わせて、シンボルタワー地下に一体的に建設した駐車場であり、敷地の地価はあまり高くなく、供用開始から約15年が経過しており、施設の老朽化が進む中、香川県との共有経営という特異性から、中期経営計画には、設備投資見込額を計上していないが、今後、設備投資については、香川県と調整を図りながら、計画的な修繕が必要と考えている。

①敷地の地価

利用の状況について

高松駅及び高松シンボルタワーに隣接又は一体施設となっている駐車場であり、サンポートホールや隣接する多目的広場における休日のイベント開催時には満車となることも多く、稼働率が類似施設の平均値からは劣るものの、100%を超えており、一定の利用状態を確保しているといえる。今後は、稼働率の更なる向上に向け、平日の利用促進を図る必要がある。また、香川県との共有経営ということもあり、今後、利用促進の増強に向けて、県との調整が必要である。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

高松市立高松シンボルタワー地下駐車場の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の高松市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。