香川県高松市:高松市立瓦町駅地下駐車場の経営状況(2018年度)
香川県高松市が所管する駐車場整備事業「高松市立瓦町駅地下駐車場」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2018年度)
収益等の状況について
本施設については、瓦町駅ビルに一体施設となっている駐車場であり、同駅ビル内の大型テナントが百貨店であった平成25年までは、収益的収支比率は50%は確保していたが、26年に同テナントが撤退後、収益的収支比率は類似施設平均値を大きく下回っており、また、26年以降、売上高GOP比率及びEBITDAては、近年、類似施設平均値を下回っており、経営状況は決して良好とは言い難く、今後、更なる費用削減や更新設備投資等に充てる財源の検討も含め、経営改善に向けた取組が必要である。
資産等の状況について
本施設は、ことでん瓦町駅再開発に合わせて、瓦町駅ビルの地下に一体的に建設した駐車場であり、供用開始から約21年が経過しており、施設の老朽化も進む中、メーカー交換推奨を超過している場内換気を目的として設置しているトップベントファン等の更新を始め、多額の設備投資見込額が発生することから、設備更新等について、今後、計画的に修繕を実施していく必要がある。また、起債残高対料金収入比率については、償還完了を迎える令和6年に向け、大幅な減少が見込まれることから、今後、設備の維持修繕に費用を充当できる見通しである。
利用の状況について
瓦町駅ビルに一体施設となっている駐車場であり、同駅ビル内の大型テナントが百貨店であった平成25年までは、稼働率が類似施設の平均を上回っていたものの、26年に同テナントが撤退後、著しく稼働率が低下し、27年に郊外型大規模店舗と同様のテナントが入居したにも関わらず、利用は持ち直していない。今後、民業を圧迫しない定期利用料金の設定等の利用促進策を講じる必要がある。
全体総括
本駐車場は、中心市街地の核を形成する商業テナントを含む再開発ビルの一体施設として、必要性は高く、今後必要となる多額の設備投資を計画的に行っていくため、平成27年に策定した「高松市立駐車場中期経営計画」(平成27年度~令和6年度)に基づき、安心安全な施設の維持、経営の効率化、収支の健全化を図ってまいりたい。るが、平成30年度に水道と下水道の組織が分離し水道の場合は、人口密集率が低い地域が多いことかたことから、令和元年度に新たに策定する高松市下ら、公共下水道以上に効率的な事業運営を実施するところである。速やかに整備を進めるとともに、ことから、平成29年度に策定した第3次高松市水道事業基本計画(仮称)に基づき、効率的な事業必要がある。水道事業基本計画(仮称)に基づき、効率的な事業運営を実施していく。運営を実施していく。「地域まるごと医療」をスローガンに、健全経営病院事業経営健全化計画(平成30年度~令和2に努め、保健、医療、福祉が一体となって地域包年度)に基づき、これまで以上に良質な医療の提括ケアに貢献していきたい。供に努めることで、患者数の更なる増加を図り、堅実かつ適正な病院経営に取り組みたい。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
高松市立瓦町駅地下駐車場の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の高松市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。