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香川県高松市:高松市立高松駅前広場地下駐車場の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県香川県経営主体高松市
事業名駐車場整備事業施設名高松市立高松駅前広場地下駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A2B1
収容台数3951日平均駐車台数271
駐車場使用面積18,826建設後経過年数20
1時間当たり基本料金300

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

本施設については、収益的収支比率は類似施設平均値を大きく下回っているが、その要因の一つとしては、建設時の起債の償還である。令和4年度には、起債の償還が完了予定であることから、収益的収支比率については、上昇すると予想できる。また、売上高GOP比率及びEBITDAは、令和2年度より、いずれも上昇しており、収益性は高いと考えられ、更なる収益の増加に向けて経営改善に努めてまいりたい。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

本施設は、サンポート高松周辺の大規模再開発に合わせ、JR高松駅前広場地下に建設した駐車場であり、敷地の地価は、市内においては上位に位置する。供用開始から約20年が経過しており、施設の老朽化が進行する中、令和2年度から令和3年度にかけて受変電設備の改修を行った。今後も、設備更新等について、計画的に修繕を実施していく予定である。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

高松駅及び高松シンボルタワーに隣接又は、一体施設となっている駐車場であり、令和2年度から令和3年度までは、新型コロナウイルス感染症の影響から、稼働率が大きく減少した。しかし、令和元年度までは、サンポート高松周辺における休日のイベント開催時には、満車となることも多く、稼働率が類似施設の平均値からは劣るものの、100%を超えており、一定の利用状態を確保していた。今後、サンポート高松周辺は、県立体育館や、大学、ホテル、JR高松駅ビルの建設が予定されており、更なる利用が見込まれる駐車場ではあるが、稼働率の向上に向け、各種イベントの開催及び平日の利用促進を図る必要がある。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

高松市立高松駅前広場地下駐車場の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の高松市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。