香川県高松市:高松市立高松駅前広場地下駐車場の経営状況(2021年度)
香川県高松市が所管する駐車場整備事業「高松市立高松駅前広場地下駐車場」について、2021年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
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経営比較分析表(2021年度)
収益等の状況について
本施設については、収益的収支比率は類似施設平均値を大きく下回っているが、その要因の一つとしては、建設時の起債の償還である。令和4年度には、起債の償還が完了予定であることから、収益的収支比率については、上昇すると予想できる。また、売上高GOP比率及びEBITDAは、令和2年度より、いずれも上昇しており、収益性は高いと考えられ、更なる収益の増加に向けて経営改善に努めてまいりたい。
資産等の状況について
本施設は、サンポート高松周辺の大規模再開発に合わせ、JR高松駅前広場地下に建設した駐車場であり、敷地の地価は、市内においては上位に位置する。供用開始から約20年が経過しており、施設の老朽化が進行する中、令和2年度から令和3年度にかけて受変電設備の改修を行った。今後も、設備更新等について、計画的に修繕を実施していく予定である。
利用の状況について
高松駅及び高松シンボルタワーに隣接又は、一体施設となっている駐車場であり、令和2年度から令和3年度までは、新型コロナウイルス感染症の影響から、稼働率が大きく減少した。しかし、令和元年度までは、サンポート高松周辺における休日のイベント開催時には、満車となることも多く、稼働率が類似施設の平均値からは劣るものの、100%を超えており、一定の利用状態を確保していた。今後、サンポート高松周辺は、県立体育館や、大学、ホテル、JR高松駅ビルの建設が予定されており、更なる利用が見込まれる駐車場ではあるが、稼働率の向上に向け、各種イベントの開催及び平日の利用促進を図る必要がある。
全体総括
本駐車場は、高松駅やサンポートで開催される各種会合イベント等の参加者の利用が多く、都市施設としての必要性は高いことから、今後必要となる設備投資を計画的に行っていくため、平成27年に「高松市立駐車場中期経営計画」(平成27年度~令和6年度)を策定した。更に、本計画の改正を令和3年10月に行い、施設の現況や点検結果等を考慮し、修繕計画の見直しを図った。今後とも、安心安全な施設の維持、経営の効率化、収支の健全化に努めてまいりたい。に応えられるよう努める。中核病院としての役割を担っていく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
高松市立高松駅前広場地下駐車場の2021年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の高松市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。