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香川県高松市:高松市立高松駅前広場地下駐車場の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県香川県経営主体高松市
事業名駐車場整備事業施設名高松市立高松駅前広場地下駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数3951日平均駐車台数444
駐車場使用面積18,826建設後経過年数16
1時間当たり基本料金300

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

本施設については、収益的収支比率は類似施設平均値を大きく下回り、また、他会計補助金比率については、年々、減少傾向にあり、平成29年度には、全国平均を下回り、今後も減り続けていく見通しである。また、売上高GOP比率及びEBITDAは、類似施設平均値も大幅に上回っている状況であることからも収益性は高く、平成34年には、建設時の起債が償還完了予定であることから、現在は、他会計からの補助金に依存した経営状況ではあるが、今後、起債残高については、順次、減少していくもので、収益的収支比率については、上昇傾向になると予想でき、更なる収益の増加に向けて経営改善に努めてまいりたい。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

本施設は、サンポート周辺の大規模再開発に合わせてJR高松駅前広場地下に建設した駐車場であり、敷地の地価はあまり高くなく、供用開始から約15年が経過しており、施設の老朽化が進む中、メーカー交換推奨を超過している駐車管制を目的として設置している精算機の更新を始め、多額の設備投資見込額が発生することから、設備更新等について、今後、計画的に修繕を実施していく必要がある。また、起債残高対料金収入比率については、償還完了を迎えるH34年に向け、大幅な減少が見込まれることから、今後、設備の維持修繕に費用を充当できる見通しである。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

高松駅及び高松シンボルタワーに隣接又は一体施設となっている駐車場であり、サンポートホールや隣接する多目的広場における休日のイベント開催時には満車となることも多く、稼働率が類似施設の平均値からは劣るものの、100%を超えており、一定の利用状態を確保しているといえる。今後は、稼働率の更なる向上に向け、平日の利用促進を図る必要がある。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

高松市立高松駅前広場地下駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の高松市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。