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香川県:高松空港県営駐車場の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県香川県経営主体香川県
事業名駐車場整備事業施設名高松空港県営駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B2
収容台数150台1日平均駐車台数96台
駐車場使用面積6,128m²建設後経過年数3年
1時間当たり基本料金150円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率については、前年度の243%を大きく上回る337%と順調に推移している。④売上高GOP比率は、前年度の65%を上回る76%となり、4年連続で全国平均値を超えている。⑤EBITDAについては、年々数値が上昇傾向にある。※本駐車場においては、他会計からの繰入金に依らず、使用料収入のみで運営しているため、②他会計補助金比率、③駐車台数一台当たりの他会計補助金額については該当がない。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑩企業債残高対料金収入比率については、整備後4年しか経過しておらず、元本の償還が始まっていないため、高い数値となっている。

①企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑪稼働率は、開場当初は5割を切っていたものの、高松空港の利用者の増加に伴い3年連続で増加傾向にある。

①稼働率

全体総括

本駐車場は高松空港の利用者の利便性向上を目的として高松空港に隣接する場所に設立されたものであるため、稼働率や営業収益及び関係指標については、高松空港の利用者の増減に影響を受けやすい特性にあるが、今後も稼働率の向上や営業収益の増加により、安定的な経営が図られるよう努めたい。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

高松空港県営駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の香川県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。