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香川県:多目的広場地下駐車場の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県香川県経営主体香川県
事業名駐車場整備事業施設名多目的広場地下駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A2B1
収容台数3021日平均駐車台数400
駐車場使用面積14,056建設後経過年数21
1時間当たり基本料金300

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率地方債償還中のため、依然として類似施設平均値を下回るが、近隣にアリーナ施設が開館したこと等による利用台数増加や地方債償還金の減少等から指標は大きく改善。②他会計補助金比率(令和4年度は、2.7%が正当)地方債償還金減少および地方債利払い減少に伴う繰入金減少等のため、指標は改善し、類似施設平均も下回った。③駐車台数一台あたりの他会計補助金額(令和4年度は、77円が正当)利用台数増加および地方債利払い減少に伴う繰入金減少等のため、指標は改善し、類似施設平均も下回った。④売上高GOP比率引き続き類似施設平均値を上回る水準で推移。利用台数増加により、営業収益が増加した一方、大規模な設備更新が無く、営業費用は減少したため、指標は大幅に改善。⑤EBITDA利用台数増加による総収益増加、大規模な設備更新が無かったこと等による総費用減少および繰入金の減少があったため、大幅に改善。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑩企業債残高対料金収入比率地方債の償還期間中であるが、償還が進み、残高が減少していることや料金収入が増加していることにより、類似施設平均値程度まで改善。

①企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑪稼働率増加傾向にあるものの、類似施設平均値は下回る。1台当たりの駐車時間が比較的長いことが要因として考えられる。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

多目的広場地下駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の香川県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。