事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 香川県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 多目的広場地下駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A2B1 |
| 収容台数 | 302台 | 1日平均駐車台数 | 269台 |
| 駐車場使用面積 | 14,056m² | 建設後経過年数 | 19年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 香川県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 多目的広場地下駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A2B1 |
| 収容台数 | 302台 | 1日平均駐車台数 | 269台 |
| 駐車場使用面積 | 14,056m² | 建設後経過年数 | 19年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
①収益的収支比率は、地方債の償還期間中のため、以前から類似施設平均値を大幅に下回る35%前後で推移していた。令和2年度から新型コロナの影響により大幅な収入減となったため、さらに低い29.0%となっていた。令和3年度以降、その影響が和らいで来たことから徐々に回復しており、令和4年度においてもその傾向が続いている。②他会計補助金比率は、2.7%が正当です。令和4年度は収入が回復したことや、地方債利払いが減少し、それに伴い繰入金も減少したため過去や平均値と比較しても低い値になっている。③駐車台数1台当たりの他会計補助金は、77円が正当です。令和4年度は駐車台数が回復したことや、地方債利払いが減少し、それに伴い繰入金も減少したため過去と比較しても低い値になっている。④売上高GOP比率は、新型コロナの影響が和らいだことから前年度から回復し、過去水準には及ばないものの、類似施設平均値を上回る水準に回復した。⑤令和3年度に引き続き、令和4年度のEBITDAもマイナスかつ平均値を下回っているが、収入が回復したことから回復の傾向を見せている。
⑩企業債残高対料金収入比率は、地方債の償還が進んでいるため、依然、類似施設平均値を大きく上回っているものの、漸減傾向にある。
⑪稼働率は、依然として類似施設平均値は下回る。一方で新型コロナの影響を大きく受けた令和2年度を底として回復傾向にある。使用料収入も同様の傾向にあるが、コロナ前の水準には戻っていない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
多目的広場地下駐車場の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の香川県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。