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香川県:多目的広場地下駐車場の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県香川県経営主体香川県
事業名駐車場整備事業施設名多目的広場地下駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A2B1
収容台数3021日平均駐車台数269
駐車場使用面積14,056建設後経過年数19
1時間当たり基本料金300

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率は、地方債の償還期間中のため、以前から類似施設平均値を大幅に下回る35%前後で推移していた。令和2年度から新型コロナの影響により大幅な収入減となったため、さらに低い29.0%となっていた。令和3年度以降、その影響が和らいで来たことから徐々に回復しており、令和4年度においてもその傾向が続いている。②他会計補助金比率は、2.7%が正当です。令和4年度は収入が回復したことや、地方債利払いが減少し、それに伴い繰入金も減少したため過去や平均値と比較しても低い値になっている。③駐車台数1台当たりの他会計補助金は、77円が正当です。令和4年度は駐車台数が回復したことや、地方債利払いが減少し、それに伴い繰入金も減少したため過去と比較しても低い値になっている。④売上高GOP比率は、新型コロナの影響が和らいだことから前年度から回復し、過去水準には及ばないものの、類似施設平均値を上回る水準に回復した。⑤令和3年度に引き続き、令和4年度のEBITDAもマイナスかつ平均値を下回っているが、収入が回復したことから回復の傾向を見せている。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑩企業債残高対料金収入比率は、地方債の償還が進んでいるため、依然、類似施設平均値を大きく上回っているものの、漸減傾向にある。

①企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑪稼働率は、依然として類似施設平均値は下回る。一方で新型コロナの影響を大きく受けた令和2年度を底として回復傾向にある。使用料収入も同様の傾向にあるが、コロナ前の水準には戻っていない。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

多目的広場地下駐車場の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の香川県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。