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徳島県美馬市:木屋平簡易宿泊施設一の森ヒュッテの経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県徳島県経営主体美馬市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名木屋平簡易宿泊施設一の森ヒュッテ会計適用区分法非適用
類似団体区分建物延面積259
宿泊定員数50予約者数計125
延休憩利用者数0ネット経由予約者数0
トイレ洋式化率0

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①②収益的収支比率は、費用の大部分を一般会計からの繰入金でまかなっている。令和3年度は営業外収益を除く営業収益が延びず、施設の修繕を行ったこと等の事由から他会計補助金費率が増加している。④令和2年度より新型コロナウイルス感染症の影響により、営業を休止した時期があったこと等から宿泊者数が減少し、コロナ流行前より稼働率が低下している。また、利用は週末休日前に集中し、冬期(11月~翌4月末)は休業としていることも稼働率が上がらない要因となっている。⑤令和2年度より、職員を雇用するのではなく施設管理を委託する形態へと変更したため、売上高人件費率は減少している。⑥⑦施設管理費用を繰入金でまかなっているため数値が悪化している。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

ヒュッテ建物は既に耐用年数を過ぎている。企業債の借入もない。

①施設の資産価値
②設備投資見込額

利用の状況について

宿泊客は週末休日に集中し、さらに天候にも大きな影響を受ける。隣り合う剣山には年間1万人余りの登山客があるが、そこから約40分の一の森に縦走する登山客は一部である。日帰りでの登山も増え、宿泊客減少の要因になっている。加えて、新型コロナウイルス感染症の影響により宿泊客の減少に拍車が掛かっている。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

木屋平簡易宿泊施設一の森ヒュッテの2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の美馬市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。