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徳島県美馬市:木屋平簡易宿泊施設一の森ヒュッテの経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県徳島県経営主体美馬市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名木屋平簡易宿泊施設一の森ヒュッテ会計適用区分法非適用
類似団体区分A1B2建物延面積259
宿泊定員数50予約者数計176
延休憩利用者数0ネット経由予約者数0
トイレ洋式化率0

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

・他会計補助比率は、施設修繕が発生した年に高くなっている。・今後は施設の老朽化に伴い修繕費が嵩んでくることから、更新投資等に充てる財源を確保するため、宿泊客数の増加による収益の向上を図る必要がある。・剣山系一の森の頂上に位置しているため、気象条件等により客数が大幅に変動するが、宿泊者数の増加に向けた新規客(インバウンド含む)の獲得に努める。・併せて、平成32年度までに策定予定の経営戦略の中で、宿泊料金等の歳入確保策についても検討を進める。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

・建物は、昭和48年度に建築され、築後44年が経過している。施設が耐用年数を超過しており、老朽化が顕著になっている。・そのため、施設設備投資費を今後10年間で1,100万円と見込んでいる。

①施設の資産価値
②設備投資見込額

利用の状況について

・宿泊需要は、一の森・美馬市ともに下降傾向にある。また、利用者が団体客から個人グループに移行している状況から、情報発信方法の検討も必要である。・特に、定員稼働率が著しく低い状況を踏まえ、宿泊客数増加に向けた対策を行う必要がある。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

木屋平簡易宿泊施設一の森ヒュッテの2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の美馬市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。