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徳島県徳島市:新町地下駐車場の経営状況(2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県徳島県経営主体徳島市
事業名駐車場整備事業施設名新町地下駐車場
会計適用区分法適用類似団体区分A2B2
収容台数1331日平均駐車台数189
駐車場使用面積3,212建設後経過年数52
1時間当たり基本料金300

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

経常収支を示す①経常収支比率については、令和3年度以降減少傾向にあるが、類似施設平均値を下回っているも100%以上で推移している。また、企業の収益が継続して成長しているかどうかを判断する指標である⑤EBITDAについても、類似施設ともに前年度よりやや下回っているが、経常収支自体は黒字となっている。しかしながら、施設の営業に関する収益性を示す④売上高GOP比率については、令和2年度に激減し、令和3年度以降、回復傾向が見られるものの、コロナ禍前の半数程度にとどまっている。コロナ後の回復についても3年経過でも伸び率は前年度と同値にとどまっている。

①経常収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

施設の老朽化度合いを示す⑥有形固定資産減価償却率については、年々増加している。また、類似施設平均値を上回っており、老朽化が進行している。また、企業債残高規模を示す⑩企業債残高対料金収入比率については、類似施設平均値を上回っているものの、企業債残高そのものは年々減少しており、令和5年度に完済している。

①有形固定資産減価償却率
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

施設の利用状況を示す⑪稼働率については、類似施設平均値を上回り令和3年から上昇傾向にある。令和2年度の新型コロナウイルス感染症の影響からの利用数の減少が見られたが、コロナ禍前の9割近くまで回復している。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

新町地下駐車場の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の徳島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。