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徳島県徳島市:紺屋町地下駐車場の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県徳島県経営主体徳島市
事業名駐車場整備事業施設名紺屋町地下駐車場
会計適用区分法適用類似団体区分A2B2
収容台数2871日平均駐車台数218
駐車場使用面積10,018建設後経過年数39
1時間当たり基本料金300

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

経常収支を示す経常収支比率は、令和6年度は100%を下回った。本駐車場の主な収入は、指定管理事業による固定納付金収入であるが、利用台数の減少を背景として、令和6年度からの新たな指定管理期間に入ったタイミングで固定納付金が大幅に減少したことによるものである。

①経常収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

施設の老朽化度合いを示す有形固定資産減価償却率は、年々上昇しており、令和6年度は、70%近くに達している。本駐車場は建設から40年近くが経過するが、設備の多くが建設当時から更新されていない状態であり、更新の必要性が高まっている。

①有形固定資産減価償却率
②設備投資見込額

利用の状況について

施設の稼働率は、コロナ禍明けの令和3年度から上昇傾向にあったが、令和6年度は下降に転じた。本駐車場は、コインパーキングの増加の影響で、長期のトレンドとして減少が続いており、令和6年度はコロナ禍以前の下降トレンド上の延長線上に載ったともの考えられる。本駐車場周辺はコインパーキングの増加が著しく、供給過剰と言える状況となっており、今後もその傾向が続く限り、利用者は減少していくものと考えられる。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

紺屋町地下駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の徳島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。