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徳島県徳島市:新町地下駐車場の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県徳島県経営主体徳島市
事業名駐車場整備事業施設名新町地下駐車場
会計適用区分法適用類似団体区分A2B2
収容台数1331日平均駐車台数190
駐車場使用面積3,212建設後経過年数53
1時間当たり基本料金300

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

経常収支を示す経常収支比率は、令和3年度以降低下傾向にあり、令和6年度は100%を下回った。本駐車場の主な収入は、指定管理事業による固定納付金収入であるが、利用台数の減少を背景として、令和6年度からの新たな指定管理期間に入ったタイミングで固定納付金が相当幅減少したことによるものである。

①経常収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

施設の老朽化度合いを示す有形固定資産減価償却率は、令和5年度まで年々上昇していたが、令和6年度は、対前年度比10%以上低下した。これは主に非常用発電機の更新を行ったことによるものであり、これに伴う企業債での財源調達のため、企業債残高対料金収入比率が大幅に上昇している。

①有形固定資産減価償却率
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

施設の稼働率は、コロナ禍明けの令和3年度から上昇傾向にあったが、令和6年度は横ばいに転じた。本駐車場は、コインパーキングの増加の影響で、長期のトレンドとして減少が続いており、令和6年度はそのトレンド上に載ったため、上昇が止まったものと考えられる。本駐車場の近隣では再開発事業が進められており、完成後はその効果が一定期待できるが、コインパーキングの増加、人口減少による車利用者の減少が続く限り、中長期では下降トレンドを辿っていくものと考えられる。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

新町地下駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の徳島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。