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徳島県徳島市:新町地下駐車場の経営状況(2017年度)

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事業・施設概要

都道府県徳島県経営主体徳島市
事業名駐車場整備事業施設名新町地下駐車場
会計適用区分法適用類似団体区分A2B2
収容台数133台1日平均駐車台数221台
駐車場使用面積3,212m²建設後経過年数46年
1時間当たり基本料金300円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

経常収支を示す①経常収支比率について、類似施設平均値を上回り、100%以上で推移している。また、施設の営業に関する収益性を示す④売上高GOP比率及び、企業の収益が継続して成長しているかどうかを判断する指標である⑤EBITDAについては、類似施設平均値は下回っているものの増加傾向にあり、安定した収益性を維持している。

①経常収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

資産の老朽化度合を示す⑥有形固定資産減価償却率について、類似施設平均値を上回り、年々増加傾向である。また、企業債残高規模を示す⑩企業債残高対料金収入比率についても、類似施設平均値を上回っているものの、年々減少傾向にあり、平成35年度に完済予定である。

①有形固定資産減価償却率
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

施設の利用状況を示す⑪稼働率について、類似施設平均値を上回り、一定の水準を維持している。

①稼働率

全体総括

本施設においては、指定管理者制度を導入しており、民間のノウハウを取入れることで、駐車場の特色に合致した運営を実施しているところであるが、近年、当該駐車場付近の商店街の衰退、郊外の大型店舗の進出及び関西圏へのアクセスが容易になったことなどにより、利用者が減少傾向である。また、施設の老朽化が進み改修及び更新等の費用増加が見込まれることから、長期的な施設整備及び投資計画等を検討し、今後も、経費の節減や利用促進策の検討など、安定した経営に向けた取組みが必要である。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

新町地下駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の徳島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。