事業・施設概要
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 徳島市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 254,583人 | |
| 現在給水人口 | 236,207人 | 給水区域面積 | 10,563ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額51.5億円
総額43.6億円
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 徳島市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 254,583人 | |
| 現在給水人口 | 236,207人 | 給水区域面積 | 10,563ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額51.5億円
総額43.6億円
①経常収支比率、②累積欠損金比率、③流動比率、⑤料金回収率、⑥給水原価について、平成26年度以降、数値が大きく変動しているのは、会計基準の見直しによるものです。経営の健全性について①経常収支比率は100%を上回り、類似団体平均値より4%以上高い値であり、②累積欠損金比率は0%、短期の支払能力を示す③流動比率も類似団体平均値と同程度となっていることから、経営の健全性は類似団体より高いといえます。しかし企業債残高の規模を表す④企業債残高対給水収益比率については、新規借入を抑制しているため減少しているものの、類似団体平均と比較すると依然として高い数値となっています。経営の効率性について費用と給水収益の関係については、料金水準の適切性を表す⑤料金回収率は100%を超えており、適切に水道料金で費用が回収できており、有収水量1立方メートル当たりどれだけの費用がかかっているのかを表す⑥給水原価は類似団体平均値より低くなっていることから、効率性は類似団体よりも高いと考えています。施設の効率性については、施設の稼働が収益につながっているかを判断する⑧有収率については、類似団体平均と比較し高い状態を維持しているものの、⑦施設利用率は、類似団体平均値より10%程度低い状態が継続しています。
管路経年化率と関係性の高い③管路更新率については、減少傾向が継続しており平成28年度以降は、類似団体平均を下回る低い数値となっていますが、管路の老朽化の度合いを示す②管路経年化率は類似団体平均と比較すると2%程度良好な数値となっています。施設全体の老朽化の度合いを示す①有形固定資産減価償却率についても類似団体平均と比較すると良好な数値となっていますが、老朽度を示す値が上昇を続けており施設、管路ともに老朽化が進んでいると言えます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の徳島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。