事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 上関町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,730人 | |
| 現在給水人口 | 2,716人 | 給水区域面積 | 98ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額9,779.7万円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 上関町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,730人 | |
| 現在給水人口 | 2,716人 | 給水区域面積 | 98ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.1億円
総額9,779.7万円
当年度で収益的収支比率が上昇した主な要因は、営業外収益の増加および地方債償還金の減少である。当年度のように数値が上昇する年もあるが、料金収入は減少しているため、減少傾向にある。企業債残高対給水収益比率は、類似団体と比べて抑えられている状況である。新たな借入もないため、しばらく減少傾向は続くと想定している。料金回収率は、昨年度と比べ減少しており、類似団体平均より低い数値となっている。供給単価は前年より増加しているが、それ以上に費用が増加したため、給水原価が増加している。それに伴い料金回収率が減少している。施設の老朽化により更新を行う必要が今後もあるため、給水原価の大幅な改善を図るのは困難な状況だと認識している。施設利用率は、類似団体に比べて低い状況が続いているが、当年度は配水量が増加したため、利用率も増加している。現状は人口減少により、過大なスペックになっているため、今後はスペックダウンの検討等を行っていく必要がある。有収率は、類似団体を上回り、改善傾向が続いていたが、当年度は一部の地区で漏水があり、全体配水量が増加したため、有収率が増加している。漏水点検などを細やかに行い、有収率の向上を目指す。
平成8年~平成18年度に実施した統合簡水事業により主な管路を更新したため、近年では管路の更新を行っておらず、軽微な修繕で対応している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の上関町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。