事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 上関町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,151人 | |
| 現在給水人口 | 3,129人 | 給水区域面積 | 98ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 上関町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,151人 | |
| 現在給水人口 | 3,129人 | 給水区域面積 | 98ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.1億円
総額1.1億円
収益的収支比率は類似団体に比べ高い数値ではあるが、平成24年度以降は減少傾向である。人口減少に伴い、料金収入の減による総収益の減少が続く見込みであることから、今後も収益的収支比率は減少すると予想される。新たな企業債の借入を行っておらず償還が進んでいるため、企業債残高対給水収益比率は例年減少している。料金回収率は例年50%前後を推移しており平成24年以降は類似団体平均値を上回っているが、経常経費等の削減により営業費用を抑え、給水原価を減少させ、今後も料金回収率の向上に取り組んでいく。施設利用率は類似団体平均値より低く推移している。人口減少等の影響もあり近年の配水量が、施設整備時の想定配水量より下回っており、配水能力に比べると少ない配水量となっている。有収率は年度により数値が増減するものの、類似団体とは大きく差はない。今後も漏水検査等を細やかに行い有収率の向上を目指す。
平成8~18年度に実施した統合簡水事業により主な管路を更新したため、近年は管路の更新を行っておらず、軽微な修繕等で対応している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の上関町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。