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山口県下関市:サングリーン菊川の経営状況(2019年度)

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事業・施設概要

都道府県山口県経営主体下関市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名サングリーン菊川会計適用区分法非適用
類似団体区分A1B1建物延面積2,064
宿泊定員数58予約者数計5,406
延休憩利用者数21,510ネット経由予約者数1,599
トイレ洋式化率53.8

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

サングリーン菊川は、平成25年度の指定管理者制度導入後、経営健全化のための取組を行い、収益状況は改善傾向にあったが、平成29年度より収支赤字が増大した。収支赤字の主な原因は、令和元年度末からのコロナウイルスの影響による宿泊客数の減少に伴う食事の売上の減少等によるもので、④定員稼働率の減少、⑤売上高人件費比率の増加に表れている。今後も利用者の拡大やコストの削減等、より効果的かつ効率的な経営改善を図ることが必要不可欠である。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

サングリーン菊川は、建設から40年が経過していることから資産価値は低い。また、施設の老朽化が顕著であることから、更新による設備投資が必要である。

①施設の資産価値
②設備投資見込額

利用の状況について

令和2年1月から世界的規模で発生しているコロナウイルスによりインバウンドや他県からの集客は厳しい状況であり、資産価値の低さ等の状況を踏まえると、民間譲渡や類似施設との統廃合など施設自体のあり方を検討する必要がある。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

サングリーン菊川の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の下関市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。