事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 安芸高田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,989人 | 現在処理区域内人口 | 4,395人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,820人 | 現在処理区域面積 | 266ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,330m³/日 | 下水管布設延長 | 120km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.4億円
総額2.3億円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 安芸高田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,989人 | 現在処理区域内人口 | 4,395人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,820人 | 現在処理区域面積 | 266ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,330m³/日 | 下水管布設延長 | 120km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.4億円
総額2.3億円
単年度の収支を表す「①収益的収支比率」は増減に関する新たな要因がないことからこれまでに続き75%~80%の間で推移し経営改善の必要性を表している。「⑤経費回収率」については全国平均・類似団体よりも大きく下回り、農業集落排水事業は中山間地域で住居が点在している地区が多いことから、人口の大幅な増加は見込めないため適正な使用料の確保が必要となる。「⑥汚水処理原価」と「⑦施設利用率」についても、大幅な人口増加は見込めないことから、経費削減の検討・実施を引き続き進めて行く必要がある。処理区内で水洗化している方の割合を示す「⑧水洗化率」は、86.92%と全国平均値よりは高い値にあるが、これは水洗化率の分母となる現在処理区内人口の減少(空家の増加)が要因と考えられる。
昭和56年度から供用を開始しているため、これまでに施設の機能診断を行い、最適整備構想を策定している。平成29年度から施設の更新事業として機能強化対策(安芸高田市1期)事業に着手していく。事業は1期(4地区)を対象として平成32年度に完了し、その後も他の地区を最適整備構想に基づいて効率的に更新を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の安芸高田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。