事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 安芸高田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,368人 | 現在処理区域内人口 | 4,757人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,979人 | 現在処理区域面積 | 266ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,330m³/日 | 下水管布設延長 | 120km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.1億円
総額2.3億円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 安芸高田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,368人 | 現在処理区域内人口 | 4,757人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,979人 | 現在処理区域面積 | 266ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,330m³/日 | 下水管布設延長 | 120km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.1億円
総額2.3億円
単年度の収支を示す収益的収支比率は、H26年度が77.66%で、新規加入はあるものの、人口減少等により料金収入が上がらない中、横ばい状態である。また、現在処理区域内人口のうち、実際に水洗便所を設置して汚水処理している方の割合を示す水洗化率は、加入者数の増加により、H26年度が83.65%と増加傾向となっているが、施設や設備が一日に対応可能な処理能力に対する、一日平均処理水量の割合である施設利用率は、急速な人口減少の影響もあり60.43%と横ばい状態であり、使用料で回収すべき経費を、どの程度使用料で賄えているかを表した経費回収率においては、適正な使用料収入が確保されていないため40.25%と低い数値となっている。
昭和56年度から供用開始しており、現在、施設の最適整備構想を策定している。今後はこの構想に基づき、効率的な施設更新を行う。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の安芸高田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。