事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 安芸高田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,500人 | 現在処理区域内人口 | 4,545人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,809人 | 現在処理区域面積 | 266ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,330m³/日 | 下水管布設延長 | 120km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.5億円
総額2.3億円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 安芸高田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,500人 | 現在処理区域内人口 | 4,545人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,809人 | 現在処理区域面積 | 266ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,330m³/日 | 下水管布設延長 | 120km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.5億円
総額2.3億円
単年度の収支を表す「①収益的収支比率」はH28年度は79.01%と若干増加したもののこれまでに続き70%台後半を推移している。使用料で回収すべき経費をどの程度使用料で賄えているかを表した「⑤経費回収率」については、処理区域内人口の減少及び中山間地域特性の住居が点在していることから使用料収入の増加が見込めず38.85%と類似団体と比較しても低い数値となっている。有収水量1㎥あたりの汚水処理に要した費用を表した「⑥汚水処理原価」は、経年劣化等の理由から維持管理費用が増加し、前4年同様類似団体よりも高い数値で推移している。施設や設備が一日に対応可能な処理能力に対する一日平均処理水量の割合を表した「⑦施設利用率」も人口減少の影響により前年より1%少ない59.44%となった。現在処理区域内人口のうち実際に水洗便所を設置して汚水処理している方の割合を示す「⑧水洗化率」は、処理区域内の設置と人口減少のバランスから80%台前半を前年に引き続き推移している。
昭和56年度から供用開始しており、現在は施設の最適整備構想の策定を完了している。今後は、この構想に基づいた計画的かつ効率的な更新を実施していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の安芸高田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。