事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 福山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 227,325m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 220,356m³/日 | 一日配水能力 | 293,000m³/日 |
| 導水管延長 | 580m | 送水管延長 | 6,355m |
| 配水管延長 | 49,440m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額30.3億円
総額22.5億円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 福山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 227,325m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 220,356m³/日 | 一日配水能力 | 293,000m³/日 |
| 導水管延長 | 580m | 送水管延長 | 6,355m |
| 配水管延長 | 49,440m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額30.3億円
総額22.5億円
「①経常収支比率,②累積欠損金比率,⑤料金回収率」①,⑤は100%を超え,②は0%と,単年度の事業経営に必要な費用は工業用水道料金等の経常的な収益で賄えています。「③流動比率」類似団体平均等と比べてかなり高い水準となっており,十分な資金残高(内部留保資金)を確保できている状況です。これは,料金体系が「責任水量制」を採用していることにより安定した給水収益を確保できていることによるものです。「④企業債残高対給水収益比率」企業債については,2003年度(平成15年度)以降新たな借入れを行っていないことから,類似団体平均等と比べて非常に低い水準となっています。「⑥給水原価」類似団体平均等と比べて高い水準となっています。修繕費や企業債利息は減少した一方,委託料や減価償却費が増加し,前年度と比べてわずかに高くなっています。「⑦施設利用率」類似団体平均等と比べて高い水準にあり,引き続き,効率的な施設の運営に努めていきます。「⑧契約率」契約率は,節水やリサイクルによる水の合理化使用などから減少傾向にあり,今後も新規の需要や契約水量の増加は期待できないものと見込んでいます。
「①有形固定資産減価償却率」類似団体平均等と比べて同水準となっており,多くの資産で老朽化が進んでいますが,計画的な施設の更新により,数値は年々減少しています。「②管路経年化率」類似団体平均等と比べて高い水準となっており,1960~1970年代の創設期に整備した工業用水道管路が法定耐用年数を迎えていることから,管路の老朽化が著しくなっています。「③管路更新率」管路の更新状況を表す指標であり,1%に満たない状況にあるのは,本市が,耐用年数による更新ではなく,使用年数基準(※1)による更新を行っており,更新時期が到来してない管路が多いことによるものです。※1使用年数基準…適正な維持管理による機能保持や安全性を確保した上で,できる限り長期間使用することを基本とする本市が定めた施設更新の目安。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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