事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 福山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 456,265人 | 現在処理区域内人口 | 1,280人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 926人 | 現在処理区域面積 | 31ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 25km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,691.8万円
総額2,701.7万円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 福山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 456,265人 | 現在処理区域内人口 | 1,280人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 926人 | 現在処理区域面積 | 31ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 25km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,691.8万円
総額2,701.7万円
本市においては、1996年度(平成8年度)から整備を進め、2001年度(平成13年度)・2002年度(平成14年度)に公共下水道への接続工事を行い、2003年度(平成15年度)に供用を開始しました。「①収益的収支比率、⑤経費回収率」経営の健全性を示す「①収益的収支比率」は、他会計繰入金の増加による総収益増により前年度比7.04ポイント増の104.67%となりました。また、使用料水準の妥当性を示す「⑤経費回収率」は、100.00%となりました。①、⑤ともに100%を上回っていることから単年度の事業経営に必要な経費を経常的な収益で賄えています。「④企業債残高対事業規模比率」当該地区においては建設事業が完了しており、使用料収入が安定していることから、類似団体平均等と比べて低い水準にあります。「⑥汚水処理原価」年間有収水量の減少により、前年度比1.98ポイント増の196.69円となりましたが、類似団体平均等と比べて低い水準にあります。「⑧水洗化率」類似団体平均等に比べて低い水準にあります。なお、⑦施設利用率については、専用の処理施設を有することなく公共下水道へ接続していることから、該当数値はありません。
当該年度に更新した管渠延長の割合を示す「③管渠改善率」について、本市は2003年度(平成15年度)の供用開始から20年と、管渠の耐用年数(50年)と比較して年数が経っておらず、老朽化対策や更新を行っていないことから、0%となっています。今後は経過年数が増えていくことを踏まえて、事故の未然防止や維持管理・改修費用の抑制のため、耐震化・長寿命化に計画的に取り組んでいく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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