事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 福山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 468,987人 | 現在処理区域内人口 | 1,464人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,081人 | 現在処理区域面積 | 78ha |
| 晴天時現在処理能力 | 706m³/日 | 下水管布設延長 | 25km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,786.6万円
総額2,439.9万円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 福山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 468,987人 | 現在処理区域内人口 | 1,464人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,081人 | 現在処理区域面積 | 78ha |
| 晴天時現在処理能力 | 706m³/日 | 下水管布設延長 | 25km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,786.6万円
総額2,439.9万円
本市においては,平成8年度から整備をすすめ,平成13・14年度に建設事業費の縮減のために,経済比較検討の結果,公共下水道への接続工事を行い,平成15年度に供用を開始しました。①収益的収支比率は,使用料徴収システム更新により経費が一時的に増加したため,前年と比較して減少しているものの黒字となっており,使用料収入で施設の維持管理費が賄えていることを表しています。④企業債残高対事業規模比率は,当該地区においては建設事業が終了しており,使用料収入が安定していることから,今後も類似団体平均値を下回って推移することが予想されます。⑤経費回収率は,収益的収支比率の減少に伴い減少するも,⑦⑧いずれも類似団体平均値を上回っており,⑥汚水処理原価は前年よりも増加しているものの,平均より低廉に抑えられています。来年度は,システム更新が終了したため,収益的収支比率が改善すると見込まれますが,引き続き動向を注視していきます。
本市においては,平成15年度に供用を開始し,管渠の耐用年数の50年と比較して,経過年数が14年と短く,老朽化対策や更新は具体的に発生しておらず,「管渠改善率」は0%となっています。今後は経過年数が増えていくことを踏まえて,事故の未然防止や維持管理・改修費用の抑制のため,長寿命化や更新投資を計画的に実施していく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の福山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。