事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 三原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 87,438人 | 現在処理区域内人口 | 434人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 296人 | 現在処理区域面積 | 7ha |
| 晴天時現在処理能力 | 300m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,326.1万円
総額6,241.7万円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 三原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 87,438人 | 現在処理区域内人口 | 434人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 296人 | 現在処理区域面積 | 7ha |
| 晴天時現在処理能力 | 300m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,326.1万円
総額6,241.7万円
①単年度収支の状況を示しており、100%以上が黒字となります。令和5年度に下水道使用料を令和4年度比20%増としたことから、当市は100%を上回っています。今後も、経営戦略の収支計画を目標に健全経営に努めてまいります。②累積欠損金については健全経営に努めて縮減を図ってまいります。③短期的な債務に対する支払い能力を示しています。100%を超えているため、良好と言えます。これは地方公営企業へ移行した際に、漁業集落排水事業の減債積立金を引き継いだことによるものです。④類似団体と比較すると、低い状況にあります。しかしながら、令和2年度から資本費平準化債の借入を開始し、使用料収入で賄うべき企業債残高が年々増加傾向にあります。経営戦略の収支計画を目標に、今後も健全経営に努めます。⑤汚水処理に係る維持管理費を使用料でどの程度賄えているかを示します。類似団体を上回っている状況です。経営戦略の収支計画を目標にし、今後も経費節減に努めてまいります。⑥有収水量1㎥あたり、どれだけ費用がかかっているかを示します。類似団体より低い傾向にありますが、さらに経費節減に努めます。⑦類似団体並みですが、更なる普及活動に努めます。⑧下水道を使用できる区域の人口に対して、実際にどれだけの人口が下水道に接続しているかを示します。類似団体より低い状況にあります。更なる普及活動に努めます。
有形固定資産減価償却率は高いほど施設が老朽化していることを示します。類似団体と比較して高い傾向にあります。経年劣化により維持管理費の増大が見込まれるため、ストックマネジメント計画により維持修繕及び更新を図ってまいります。また、施設の更新の際には施設規模の再検討が必要です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。