事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 三原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 96,360人 | 現在処理区域内人口 | 830人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 434人 | 現在処理区域面積 | 7ha |
| 晴天時現在処理能力 | 300m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,852.5万円
総額1,875.7万円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 三原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 96,360人 | 現在処理区域内人口 | 830人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 434人 | 現在処理区域面積 | 7ha |
| 晴天時現在処理能力 | 300m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,852.5万円
総額1,875.7万円
○収益的収支比率収益的収支比率が100%を下回っています。これは地方債償還額が大きく影響しているためです。償還は平成31年度から平成35年度をピークに,平成56年度まで継続するため,その間は比率100%にすることは非常に困難と推測されますが,今後より一層の経費の削減と接続率の向上を目指します。○企業債残高対事業規模比率企業債残高対事業規模比率は,類似団体と比較して高くなっています。これは,平成25年度まで地方債を借り入れ整備をしていたことから,料金収入に対する地方債残高が多いことを示しています。計画的に償還を実施することにより,起債残高の縮減を図ります。○経費回収率類似団体と比較して高く,ほぼ同程度で推移しています。これは,供用開始以降大規模な修繕・更新が発生しておらず,また,維持管理費の抑制に努めてきたことによるものです。今後は,経年劣化による修繕・更新を計画的に行っていきます。○汚水処理原価類似団体と比較して低く,ほぼ同じ値で推移しています。これは,供用開始以降大規模な修繕・更新が発生しおらず,また,維持管理費の抑制に努めてきたことによるものです。今後,経年劣化による修繕・更新を計画的に行う必要があります。○施設利用率・水洗化率類似団体と比較すると低い状況にあります。供用区域内の人口が減少傾向にあり,数値は,ほぼ横ばいとなっています。今後,水洗化率のさらなる向上に向け,普及活動を促進する必要があります。
使用開始後の期間が短いため,管渠等の老朽化調査を行っていません。【今後】今後は,経年劣化による機能低下や破損等が見込まれるため,長寿命化計画を策定のうえ,計画的に修繕・更新を行ってまいります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。